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10/29(金)~31(日)開催♪福岡インディペンデント映画祭2021♪

こんにちわめいのはまSTAYcom編集部です♬

 

今日は毎年この時期になると開催され大きな盛り上がりを見せる映画祭

「福岡インディペンデント映画祭2021」

のお知らせです♪

毎年この時期に福岡市科学館で開催されるこの映画祭。

 

その名の通りインディペンデント(自主制作)で活躍する国内外の映像作家の32本の作品が上映されどれも魅力的な作品ばかりということで人気のイベントになります。

 

様々なプログラムが用意されていて各作品の監督や俳優などのゲストも来場してトークイベントなども開催されるので興味のある方は是非ご参加ください(^^)/

 

 

※プログラム概要※

(2020年度受賞作品再上映)

グランプリ『グラフィティ・グラフィティ!』、準グランプリ『そしてまた私たちはのぼってゆく』など、FIDFF2020受賞作15本を再上映。ドキュメンタリー賞『ダイオウイカ大解剖』は新たに75分の完全版をお披露目!若葉竜也さんの監督作品『蝉時雨』(FIDFF2020企画賞)はフィナーレで上映いたします。

 

(『おっさんずぶるーす』『稽古場』招待上映)

各方面で活躍中の監督・俳優が集結したオムニバス映画『おっさんずぶるーす』(29日)と『稽古場』(30日)を招待上映いたします。豪華監督・俳優陣によるアンサンブルと、秘話満載のアフタートークをぜひお楽しみください。

 

(特別先行試写『宮田バスターズ㈱ー大長編ー』)

FIDFF2018・20分ムービー部門グランプリ『FIGHTINGCAMERAMAN』坂田敦哉監督の作品で、既に各地の映画祭やDOKUSO映画館などで大人気の『宮田バスターズ(株)』が「大長編」になりました!
迫力のセット撮影とストーリーを、大画面で堪能しましょう!(秋の公開に先立っての「特別先行試写」となります)

 

(アジア・トランスジェンダー映画特集)

差別・偏見への抗いの意味を込め、台湾のドキュメンタリー作品『Moving in Between(游移之身)』(監督:蔡佳璇)、フィリピン・ミンダナオで撮られた『パマルグ – 忘却の果て、辺獄(リンボ)にて』(監督:Ram Botero)、そして劇場公開中の『片袖の魚』(監督:東海林毅)の、「トランスジェンダー(M to F)自身が主人公」となった短編3作品を特集上映します。

 

(『見里朝希監督特集』&『PUI PUI モルカー』人気投票)

以前からアニメーションファンの間で注目されていた見里朝希監督。
今年テレビ東京系で放送された『PUI PUI モルカー』で遂に大ブレイクを果たしました!そんな見里監督の作家性を俯瞰できる特集上映です。
そして映画祭では『PUI PUI モルカー』12作品の中から、あなたの一番好きな1本を選ぶ「人気投票」を行います。
1位はこのプログラムで特別上映!「推し作品」への愛ある一票、よろしくお願いします。

 

(九州ドキュメンタリスト特集)

RKB毎日放送・神戸金史ディレクターが自閉症の息子を自ら撮り続け、2006年の発表時、2016年の相模原障害者施設殺傷事件後に大きな反響を呼んだ『うちの子』
そして長年に渡り水俣で取材を続けてきたNHK福岡放送局・吉崎健ディレクターによる『水俣病 魂の声を聞く ~公式確認から60年~』の2作品を招待上映。
ジョニー・デップの『MINAMATA』や、原一男監督『水俣曼荼羅』が相次いで公開される中、九州の人による九州の作品に改めてスポットを当てます。

 

(台湾短編映画特集)

世界中に優秀な映画人を輩出し続ける国立台北芸術大学映画学科が主催する台湾最大の学生映画祭「開渡映画祭(Kuan Du Film Festival、以下KDFF)」とFIDFFがコラボ!中華圏のアカデミー賞といわれる「金馬賞」入選作品を含めた『See you, Sir(主管再見)』(監督:林亞佑)、『一方通行(單行道)』(監督:林秉宥)、『Red(紅色)』(監督:劉純佑)の短編3作品を日本初上映します。台湾の若い人の日常や考えをあまり知らない…という方も、遊びに行きたいけど行けなくてウズウズしている台湾通の方も、きっと満足できるプログラムです。

 

【福岡インディペンデント映画祭2021】

開催日時: 2021年10月29日(金)~31日(日) 10:00開場
開催場所: 福岡市科学館6階 サイエンスホール(メイン会場)
      (福岡市中央区六本松4-2-1)
観覧料: 1日券1000円 ※学生半額・高校生以下無料※障がい者・付添1名半額

問合せ先:092-741-4505(福岡インディペンデント映画祭事務局)

 

ホームページ:https://fidff.com/